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​オゾン療法

欧州では1万人もの医者が行う、
世界的に認められた点滴療法

オゾン療法とは、患者様ご自身の血液をオゾン化して体内に戻すことで、

がん、アトピー性皮膚炎、慢性疲労や皮膚疾患の改善などが期待できる療法です。

正式には「オゾン大量自家血療法」と呼ばれます。
日本ではまだ認知度が低い治療法ですが

欧州では専門病院があるほど普及しており、この療法を行う医師は1万人以上にのぼります。

オゾン療法は、世界的に安全性と効果が認められた点滴療法と言えます。

患者さんの血液(50~100ml)を採血ビンに採り、そこにオゾンガスを注入します。

(年齢・体格などに応じておよそ20μg/mlの濃度のオゾンガス50~100ml)血液成分とオゾンは即時に反応し、多様な化合物が生成されます。
(この過程でオゾンはすべて消費されます)

こうしてできた「オゾン化血液」を点滴で患者さんの体内に戻します。

この療法は慢性肝炎(C型肝炎を含む)、肝硬変、ガンの予防およびその補助療法として活用されております。
また、脳梗塞などの脳血管障害(痴呆を含む)慢性疲労症候群にも有効です。

OZON (大量自家血液療法)
​所要時間 30分~40分
オゾン療法
注腸法

オゾンガス(10~20μg/mlのオゾン100~300ml)を患者さんの直腸内に注入します。
浣腸と同じような方法です。液体ではなく気体を注入するところが違います。
この方法は幼児や採血しにくい患者の場合に使われます。効果は大量自家血液療法と同じですが、潰瘍性大腸炎などにも有効です。

皮下注射・筋肉内注射法

オゾンガス数ml(濃度2~10μg/ml)を圧痛部の皮下または筋肉内に注射します。

瞬時に鎮痛効果が発現します。
この方法はリウマチ、五十肩、ギックリ腰、膝関節炎など、広範囲の筋肉痛に有効です。

​期待できる効果

1.免疫力の飛躍的改善

体力低下・老化・慢性疲労症候群・癌・潰瘍性大腸炎・膠原病・リウマチなど

2.血液循環を改善

脳梗塞・レイノー病・下腿潰瘍壊痕・糖尿病性壊痕・糖尿病性腎炎など

3.強力な抗菌・抗ウイルス作用

(ウイルス・細菌・真菌・MRSA他)帯状疱疹・インフルエンザ・肝炎など

4.鎮痛作用、抗炎症作用

外傷・打撲・骨折・褥瘡・火傷・変形性膝関節症・腱鞘炎他、あらゆる疼痛性疾患、痔治療後の痛み

5.創傷治癒の促進

痕創、創傷、火傷、外傷、褥瘡など

※更に詳しい内容について知りたい方はこちらをご覧ください。

オゾン療法

※当医院の所属するオゾン学会です。

オゾンについて詳しく知りたい方はどうぞご覧ください