​オゾン療法

大量自家血液療法

患者さんの血液(50~100ml)を採血ビンに採り、そこにオゾンガスを注入します。

(年齢・体格などに応じておよそ20μg/mlの濃度のオゾンガス50~100ml)血液成分とオゾンは即時に反応し、多様な化合物が生成されます。
(この過程でオゾンはすべて消費されます)

こうしてできた「オゾン化血液」を点滴で患者さんの体内に戻します。

この療法は慢性肝炎(C型肝炎を含む)、肝硬変、ガンの予防およびその補助療法として活用されております。
また、脳梗塞などの脳血管障害(痴呆を含む)慢性疲労症候群にも有効です。

注腸法

オゾンガス(10~20μg/mlのオゾン100~300ml)を患者さんの直腸内に注入します。
浣腸と同じような方法です。液体ではなく気体を注入するところが違います。
この方法は幼児や採血しにくい患者の場合に使われます。効果は大量自家血液療法と同じですが、潰瘍性大腸炎などにも有効です。

皮下注射・筋肉内注射法

オゾンガス数ml(濃度2~10μg/ml)を圧痛部の皮下または筋肉内に注射します。瞬時に鎮痛効果が発現します。
この方法はリウマチ、五十肩、ギックリ腰、膝関節炎など、広範囲の筋肉痛に有効です。

オゾン療法 効果

1.免疫力の飛躍的改善

体力低下・老化・慢性疲労症候群・癌・潰瘍性大腸炎・膠原病・リウマチなど

2.血液循環を改善

脳梗塞・レイノー病・下腿潰瘍壊痕・糖尿病性壊痕・糖尿病性腎炎など

3.強力な抗菌・抗ウイルス作用

(ウイルス・細菌・真菌・MRSA他)帯状疱疹・インフルエンザ・肝炎など

4.鎮痛作用、抗炎症作用

外傷・打撲・骨折・褥瘡・火傷・変形性膝関節症・腱鞘炎他、あらゆる疼痛性疾患、痔治療後の痛み

5.創傷治癒の促進

痕創、創傷、火傷、外傷、褥瘡など

※更に詳しい内容について知りたい方はこちらをご覧ください。

※当医院の所属するオゾン学会です。

オゾンについて詳しく知りたい方はどうぞご覧ください

​アクセス
阪急甲東園駅 徒歩15分  駐車場3台分完備
バス停1・2番のりばより「関西学院」方面行「住宅前」バス停徒歩2分
​診療時間
午前9:00~12:00 午後17:00~19:00
休診​日
​水曜日・日曜日・祝日
​院長
​杉原 伸夫
logo_name.png

​保険診療のかたはこちらをご覧ください。

doctorsfile.png
〒662-0813兵庫県西宮市上甲東園3-6-21
TEL: 0798-57-5527
FAX: 0798-57-5529