自由診療

​ 自由診療はたしかに保険適用枠の治療と比べると

経済的な負担が大きいかもしれません。

しかし、予防医療として自由診療を受けることは

今後想定される医療費の自己負担増加を避けることに

繋がります。

東洋医学・西洋医学の捉え方は違いますし、

伝統医療・先進医療、投薬・自然治癒など 

治療法の幅は広く、

考え方は個人によって異なります。

そして本来、治療とは多角的なアプローチが

必要なものではないでしょうか。

 自由診療の普及によって医療の質の向上、

選択肢が増え皆様が積極的に健康の維持・改善が

出来るようサポートしたいと考えます。

※自由診療や、診療内容に関してのご相談は

お電話にて受け付けております。

​自由診療とは

公的な医療保険が適用されない医療技術や薬剤による治療のことです。現行の健康保険制度は、”病気予防”や ”老化予防"

(アンチエイジング)対策のお手伝いを保険診療で行う事が法律上出来ません。

 

自由診療外来におけるメリットとデメリット

メリット

1.治療の選択肢が増え、自分の体質や病気にあった治療、         最先端医療を制限なく受けられるということ

2.日本では未認可だが海外で認可済みの医薬品や保険適応疾     患以外の医薬品の使用が可能

3.金額に見合った治療環境や医療技術の提供をする為、

    医療の質が高まり、医師から患者様にあった治療法の

  提案ができる      

 

4.患者様の体質や状態に合わせた細かい診療が可能

 

5.一緒に治療方針を決めたり、一人一人に合わせた

     テーラーメイドな治療プログラムなどをご提案

デメリット

やはり医療費が高額になってしまうことでしょう。公的医療保険の適用にならないため、かかった医療費をすべて患者様が負担することになります。