肩こり・筋肉疲労

肩こりとは筋肉の緊張により頚部、肩、肩甲部に鈍痛、不快感、違和感を生じる状態です。

CAUSE

肩こりの症状は肩だけに出るのではなく、首筋から肩、背中にいたる広い範囲に及びます。それらの箇所が凝る、張った感じがする、痛いと言った不快感に悩まされている方が少なくありません。

 

肩こりは首筋から肩、背中にかけて存在する僧帽筋という筋肉、そしてその周辺の様々な筋肉が関係しています。長時間同じ姿勢でデスクワークをする人や、姿勢の良くない人はそれらの筋肉が常に緊張状態にあります。

 

そのため凝りや痛みが発生し、さらに筋肉を緊張させてしまうという悪循環が起こります。これが肩こりです。
他にもストレスや運動不足なども肩こりの悪循環を引き起こすことがあります。

​肩こり

​筋肉疲労

筋肉疲労の原因も肩こりと同じく、筋肉の緊張による悪循環です。

CAUSE

運動をした数時間〜数日後に筋肉の痛みが出現したり、動きが鈍くなったり、パフォーマンスが低下したりすることは誰しも経験があるのではないでしょうか。

現段階では、筋肉を使ったことによって起きた微小な炎症や、筋肉に蓄えられているエネルギー源の貯蔵が減ることなどが、筋肉疲労の原因ではないかと考えられています。

筋肉が緊張状態に晒されると乳酸がたまります。
するとその乳酸の弊害で筋肉の働きが低下します。
働きの低下した筋肉は動かすことが減っていき、さらに細く小さく、弱くなってしまいます。

その結果、筋肉は疲れが取れず常に緊張し、ひいてはいつも身体が疲れているから動かさない、という悪循環におちいってしまうのです。

Treatment

 

血流を改善して、筋肉の柔軟性を促すことができます。

筋肉疲労を予防するためには、日常から運動習慣をつけておくことが大切です。

運動を始めるときは、ストレッチや軽い体操などのウォーミングアップを行いましょう。

また、運動後に飲酒をすると、アルコールの代謝が体の中で優先されるため、筋肉疲労の回復を遅らせてしまいます。筋肉疲労があるときは、飲酒は控えたほうがよいでしょう。

NAT針療法(瀉血療法)

肩こりや筋肉疲労には「NAT針療法(瀉血療法)」がおすすめです。

うっ血や血行障害など、血の流れの滞りを瘀血といい、老廃物や痛みの元となる物質が溜まっています。 NAT針療法は、瘀血のたまっている部位の皮膚の表面を針で突いて小さな穴をあけ、カップを当てて吸引します。

血行が良くなれば代謝が上がり、痛みが取れてきます。

すると、筋肉の緊張による悪循環を断ち切り、凝りや疲労が改善されます。

​アクセス
阪急甲東園駅 徒歩15分  駐車場3台分完備
バス停1・2番のりばより「関西学院」方面行「住宅前」バス停徒歩2分
​診療時間
午前9:00~12:00 午後17:00~19:00
休診​日
​水曜日・日曜日・祝日
​院長
​杉原 伸夫
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